2020.12.15

Go To トラベルキャンペーンをご利用いただく皆様へ ※必ずご一読ください

Go To トラベルキャンペーンご利用をご希望のお客様は、必ず下記をご確認の上、お申し込み下さい。また、利用条件や割引対象、利用期間を含めたキャンペーンの内容は、予告なく変更となる場合があります。最新の情報や詳細はGo To トラベル旅行者向け公式サイトをご確認ください。

Go To トラベル旅行者向け公式サイトはこちら⇒ https://goto.jata-net.or.jp/

 

Go To トラベル事業の適用 一時停止期間の再延長 ※2021年2月3日現在

Go To トラベル事業については、令和3年1月11日(月)までの間、全国において本事業の適用を一時停止されていましたが、今般、緊急事態宣言の延長を受け、一時停止措置も令和3年3月7日(日)まで再延長されました。

 また、従来より令和3年2月1日(月)以降の旅行・宿泊商品については、Go to トラベル事業を適用した販売は認められておりません。今後、事業再開や適用期間の延長等が正式に発表された際には、改めてご案内させていただきます。

 なお、最新情報については「Go To トラベル 旅行者向け公式サイト」をご確認下さい。

Go To トラベル旅行者向け公式サイトはこちら⇒ https://goto.jata-net.or.jp/

 

給付金の受領について

Go To トラベル事業の割引原資となる国からの給付金はお客様に対して支給されますが、当社およびGo Toトラベル事務局が、給付金をお客様に代わって受領(代理受領)致しますので、お客様は、旅行代金に対する給付金を差し引いた「お支払い実額」をお支払いいただくこととなります。

なお、お取消しの際は、旅行代金(割引前)を基準として所定の取消料を申し受けいたします。その取消料には給付金を利用することが出来ません。お客様におかれましては、当社およびGo Toトラベル事務局による代理受領についてご了承の上、お申込みください。

■Go To トラベル事業を利用するには、対象商品申込み時に以下の内容に同意する事が条件となります。

■Go To トラベル事業は、ウィズコロナの時代における「新しい生活様式」に基づく旅のあり方を普及、定着させるものです。次の内容を必ず守り、安全・安心なご旅行をお願いします。

■お約束、ご協力いただけない場合には、キャンペーンの利用を認めないこととし、事務局より給付金の返還を請求することがあります。旅行者の皆様ご自身、また従業員の皆様への感染を防止するために必要不可欠な措置ですので、何卒ご協力をお願いいたします。

① 旅行時は毎朝、検温等の体温チェックを実施し、発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、保健所の指導に従っていただきます。また、スマートフォンを利用されている方は接触確認アプリのご利用をお願いします。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)詳細はこちら⇒厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)


② 旅行中には、「新しい旅のエチケット」を実施してください。宿泊施設のみならず、旅先のあらゆる場面で3密が発生する場や施設等は回避し、大声を出すような行為もご遠慮ください。

【新しい旅のエチケットPDF】

・交通編  ・旅の飲食編  ・宿泊編  ・観光施設・ショッピング編


③ 宿泊施設等では、チェックイン時の検温、旅行者の本人確認、浴場や飲食施設での3密対策の徹底、食事の際の三密の回避等が本事業の参加条件になっております。また、本人確認は、同行者も含め全ての参加者について実施しますので、免許証などの書類を持参してください。お忘れの場合、後日送付いただくなど宿泊施設等の指示に従ってください。居住地の不正申告が発覚した場合には、詐欺罪などに問われる可能性もございます。


④ 検温の際、37.5 度以上の発熱がある場合には、各施設が定める客室等に待機いただいて、保健所の指示を仰ぐこととなります。これら宿泊施設等の従業員の指示には必ず従ってください。


⑤ 若者の団体旅行、重症化しやすい高齢者の団体旅行、大人数の宴会を伴う旅行は一般にリスクが高いと考えられています。実施する場合には、着実な感染防止対策が講じられることを前提に、適切なご旅行をお願いします。

Go To トラベルのご利用にあたっての遵守事項(PDF)

 

■Go To トラベル事業における泊数制限の導入について

8泊以上の宿泊を伴う旅行については、Go Toトラベルの対象外となります。ただし、8泊以上の宿泊を伴う旅行であっても7泊までは支援の対象となります。

 

Go To トラベル事業の支援対象とする旅行商品の基準について

Go To トラベル事業の支援対象とする旅行商品の基準について、下記のとおり明確化されました。

また会社名での領収書等の発行をご希望される場合は、Go Toトラベルの割引対象外となりましたので、ご注意ください。(Go To トラベル事務局が対象商品として適切であると認めるか否かの基準・考え方について)

① 観光を主たる目的としていること

② 感染拡大防止の観点から問題がないこと

③ 旅行商品に含まれる商品やサービスの価額が通常の宿泊料金の水準を超えないこと

④ 旅行者自身が旅行期間中に購入又は利用するものであること

等を社会通念上の観点も含めて総合的に判断されることとなっております。お客様がご希望される旅行内容が、対象商品として適切であるかどうかの判断が出来ない場合は、Go to トラベル事務局へ確認した上で、ご回答申し上げます。

 

Go To トラベル事業の参加事業者として、下記7項目を実施しております

Go To トラベル事業に参加するにあたり、下記の7つが参加条件を実施しております。 利用する宿泊施設等に関しても、この条件が実施されていることを確認しています。

①チェックインに際しては、直接の対面を避けるなど、感染予防策を講じた上で旅行者全員に検温と本人確認を   実施。

②旅行者に検温等の体調チェックを実施し、発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、週末も含め最寄りの保健所又は帰国者・接触者相談センターの指示を仰ぎ、適切な対応をとること。

浴場や飲食施設等の共用施設の利用について、人数制限や時間制限などを設け、三密対策を徹底する事。

ビュッフェ方式において、食事の個別提供、従業員による取り分け、もしくは個別のお客様専用トングや箸等を用意し、共用を避けるなど料理の提供方法を工夫し、また座席の間隔を離すなど、食事の際の三密対策を徹底。

客室、エレベーターなどの共用スペース等の消毒・換気を徹底すること。

「参加条件」を徹底・実施している旨をホームページやフロントでの掲示等で対外的に公表する事。

旅行商品の予約・購入時や宿泊施設でのチェックインの際等に、旅行者が順守すべき事項を周知徹底する。また若者の団体旅行、重症化しやすい高齢者の団体旅行、大人数の宴会を伴う旅行は一般的にリスクが高いと考えられるため、控えることが望ましい。ただし、それだけをもって一律に支援の対象外とするものではなく、実施する場合には、修学旅行・教育旅行などのように、着実な感染防止対策が講じられることを前提に、適切に旅行が実施されるべきことを周知徹底する。

Go to トラベル事業対象商品をご利用にお客様におかれましても、これらの感染防止対策にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

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